JAWS DAYS 2026 の実行委員(Web班)をやりました
はじめに
去年に引き続き JAWS DAYS 2026 のWeb班を担当しておりました。
去年と比べて色々と挑戦することができ、今年も良い経験をさせていただきました。
作成したサイト↓

JAWS DAYS 2026 実行委員に参加した経緯
去年関わらせていただいたこともあり、今年の実行委員長の清家さんからDMでお声がけいただきました。
今年は去年頼りっきりだった米澤さんとではなく、私が主導してみようと思い、Amplify UGの木原さんにもサポートいただき何とかやり切りました。
準備
2025年9月頃から準備を始めました。
今年は色々あり、Webサイトのデザインから私の方で担当させていただくことになったため、どんなデザインにしようかかなり迷いました。

デザイン班のヤマダさんと清家さんとデザインの方向性について会話させていただきながら、ティザーサイトのようなペラのWebサイトをJAWS FESTA 2025に合わせて作成しました。
かなり短期間で実装したのもあり、かなりボロボロでしたが、当日まで間に合ったことだけは良かったです。。

また今回の技術選定は木原さんがAmplify UGだったこともありAWS Amplifyと、私個人として使いたかっただけの Astro で実装しました。
人が増えるかもなーと思い環境構築フェーズでDevContainerでゴニョゴニョやりましたが、今年はコーティングエージェントの躍進もあり実装には苦労しませんでしたので、逆に不便でした。
Amazon BedrockやAgentCoreなどを活用して何か面白いことが出来ないかなと考えていましたが、今年はそこまで手が回らなかったので少し心残りではあります。
なにかギミックがある面白いWebサイトも良かったですよね。
最も去年と異なる点で言えば、forteeを活用したセッション情報収集でした。
例年セッション情報の更新や登壇者情報の受け渡し、イベント後の資料反映など実装よりも多くのコミュニケーションコストを要していましたが、forteeにセッション、サポーター関連を寄せたことでかなりWeb版の仕事は減りました。
(forteeさんありがとうございました!)

当日
Web班は当日あまりお仕事が無いことが特徴でして、当日のお仕事といえばアクセス数のグラフを眺めることだけです。
あとはエラーが起きた通知がピコんと飛んでこないことを祈ること。

今年は特に当日対応もなく、お祭り班のみなさんと一緒にスタバのコーヒーを配っておりました。
無料だったので、飲み逃してしまった方また次回あれば是非!
ほぼセッションブースと反対のサポーター・お祭りブースにおりましたので、あまりセッションは聴けてないのですが、皆さんが楽しんでる姿を横目で見ておりました。
何より会場も華やかでしたし、ストリートフラッグやエスカレーターの看板など素敵でしたね。

前日準備も今年は参加できました。
ノベルティを仕分けしたり、会場設営したり色々やることがあって忙しかったです。

人がいないセッション会場は広く感じますが、参加者の方がいる当日は逆に狭く感じます笑

当日終わって
当日は仕事が無いと言いましたが、サイト班の活動はイベント当日までと終わってから作業が多いU字型の分布になるのも特徴です。
JAWS DAWSが終わってから、終わったぞ〜!うおー!サイトをアーカイブ化するぞー!と意気込むわけです。
締め作業一覧
- forteeは管理上アカウントを閉じなければいけなかったので、fortee上のデータをエクスポートし、静的ファイル化
- NEWS用に使っていたmicroCMSも同様に閉じるため、NEWSを静的ファイル化
- 写真班が撮ってくださった写真をサイトに掲載
- JAWS DAYS 2026 に参加してくださった方の中でブログを書いてくださった方のリンク掲載
- AWS Amplifyを削除し、S3 + CloudFront だけの構成になるように、全てを静的ファイル化(&JAWS UGイベント用一時AWSアカウントからJAWS UG管理用のアカウントへお引越し)
わぁ、たくさんありますね。
これらが終わってサイト班の全ての活動が完了します。
尚、これには様々な班の方も動いてくださった上でクローズ出来ますので、大体4月や5月までかかります。
今現在もまだ5まで完了してないため、まだまだオレらのJAWS DAYSは終わりません。
来年の人への申し送り
何よりも大事なOGP
OGPがしっかりしてればSNSの拡散は強くなります。各種ページもそうですが、NEWSページを設置するならNEWSの設定画像をOGPとする対応を序盤からやると良いと思います。

会場が増えるとコンテンツも増える。サイト内の探しやすさを向上させよう
今年は会場が1.5倍のキャパになりました。すると、多くの魅力的な企画が存在していましたが、サイトから見つけにくかったのではないかと思います。
もうサイトを通じて少し皆さんにJAWS DAYS 2026の魅力を伝えられる魅せ方の設計が出来たらなと反省しております。

去年の反省点
去年は、サイトにツイッターをちゃんと埋め込みしようと思い残していました。
その雪辱を晴らすべく実施しようと意気込んだのですが、以下のサイトでタイムラインを埋め込もうとすると、開発中でさえ「Too Many Requests(429エラー)」が表示されるので本番では表示できないだろうと考え、断念しました。思ったより曲者。
おわりに
今年も目まぐるしい半年間でした。バタバタと当日まで駆け抜けましたが、皆さんが楽しんでいただけなら幸いです。
来年も私が運営やってるかはさておき、また来年現地でお会いしましょう!!!